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社員紹介vo3(PICA山中湖ヴィレッジ 支配人代理・藤崎健太)

2017.12.30

藤崎健太 (2010年入社)

PICA山中湖ヴィレッジ 支配人代理

富士五湖のひとつ「山中湖」の湖畔にあるキャンプ場PICA山中湖ヴィレッジの支配人代理をしています。
宿泊施設や、レストラン、BBQガーデン、自然の中でゆったりできるカフェなど日帰り施設も充実しています。フロント業務、ウェイターを初め、新しいプランの設定や季節ごとのイベント考案など、仕事は多岐に渡ります。

1日のスケジュール

7:30  出社
8:00  レストラン「FUJIYAMA KITCHEN」にて朝食ウェイター業務
10:00  スタッフへの業務割り振り
11:00  お昼休憩
12:00  場内整備
14:00  イベント考案
15:30  レストラン「FUJIYAMA KITCHEN」にてディナーテーブルセッティング
16:30  商品チェック
17:00  退社

 

卒業と同時にIターンを選ぶ

東京都内の大学に通っていましたが、就職を考えたときに「自然と関われる」ということが自分の中で職業を決定する際、とても大きな要素でした。

就職先として、自然学校やキャンプ場などを調べていくうちに、組織的にも基盤がしっかりしているピカを見つけました。元々別の会社に就職も決まっていましたが、最終的にやっぱりやりたいことをやってみようと決意して、ピカを選択しました。

PICA山中湖ヴィレッジで働きはじめて、自分の興味があることに積極的に関われる環境があったので、施設の特徴を活かしたパーマカルチャー・ワークショップの開催なども担当させてもらっていました。働いているうちに色々な仕事にも興味が湧き、業務の幅も広がり、3年程で社員に登用されました。

 

自分の変化を感じる

埼玉県では初めての展開事業となる、PICA秩父の開業サポートメンバーとして、3ヵ月間ほど運営オペレーションの構築にも携わりました。
また、未経験だった飲食物販施設の「ゲートウェイ河口湖駅」では店長として、マネージメント業務にも携わるようになり、スタッフ間の調整やチーム作りなど、ステップアップしている自分を感じています。

河口湖駅は、富士山の世界文化遺産登録から外国人観光客が増え続け、自分の得意な英語力を活かせる職場環境でもありました。
外国人観光客でも、国内の観光のお客様とも直接話してコミュニケーションできることは、とても楽しいです。
というのも、実は以前から「人と自然との関係」にとても興味があり、業務以外でもプライベートで「自然や野外活動が人に与える影響や心理学・セラピー」などの分野の勉強を続けています。

もともと人とのコミュニケーションが得意な方ではなく、自分を客観的にみると協調性も高くありませんでした。なので、自分自身を見つめなおし、内面から向上したいという思いから、心理学やセラピーに興味をもちました。

山中湖エリア事業に再び配属されて、支配人代理としてまだまだ勉強中ですが、更にステップアップしていきたいと考えています。

 

見えない何かを探して

ピカのアウトドアリゾートには「人と人、人と自然のインターフェイスになる。」というミッションがあります。

ピカ施設を通して、お越しいただくお客様、そして働くわたしたちも含めて、みんなが「自然からの学び」に気付いて暮らしに取り入れたり、生活を見直したりできるようになるといいなと、
漠然としてですが、そんな調和がとれた未来を築けていけたらいいな、という思いを抱いて仕事しています。

働くわたしたちも、普通のショップやレストランで仕事してる感覚ではなく、「ピカがやっている施設だからこそ何か面白い店だ」と思ってほしいです。
来てくださるお客様にも「ピカの施設だからこうなんだ」みたいに評価してもらえると嬉しい。


 

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