キャンプ場、公共施設、遊休地を
極上のアウトドアリゾートにしませんか

株式会社ピカは、1995年よりアウトドアリゾート「PICAリゾート」を山梨・静岡・神奈川・埼玉に9事業地展開しています。始まりから20数年、グランピングが流行するずっと前から、「人と人、人と自然のインターフェイスになる」ことをミッションに、より気軽に、より身近に自然を感じられるアウトドアリゾートを目指して運営しています。今後も、そのノウハウを活かし、さらにエリアを拡大し、国内外での事業展開を計画中です。新規開発、既存事業の再生等、官民問わず、ご相談承ります。

アウトドアリゾートを熟知した
ピカだからこそ、
できるご提案・実績があります

事例1施設のアウトドアリゾート化

初島アイランドリゾート

熱海から高速船で30分の初島に、2006年、スローな島時間を体験できるリゾートとして、「初島アイランドリゾート」をスタートさせました。グランピングという言葉が流行るずっと前からゴージャスでゆったりとした時間を過ごすアウトドアリゾートとして常に注目を集めてきました。開業から10年経った現在でも、夏期は平日でも3か月前から予約がいっぱいになります。

PICA秩父(秩父市所有)

1991年に西武グループが開発した「秩父ミューズパーク スポーツの森」のコテージ100棟を秩父市から委託を受けて2014年より「PICA秩父」として運営を開始しました。『森で遊び、森を愉しむ』をコンセプトに、単なるコテージ宿泊施設としてだけでなく、滞在自体を楽しむアウトドアリゾートとして主にソフト面の増強を図りました。

事例2キャンプ場の再生

キャンピカ明野ふれあいの里(山梨県北杜市指定管理地)

2006年より山梨県北杜市の指定管理事業として「キャンピカ明野ふれあいの里」の運営を開始しました。1996年に設立されたキャンプ場を大規模な施設増設やリニューアルを行ったのではなく、コテージ泊の方にもデッキでBBQを楽しんでいただく施設を増設したり、テントに手ぶらで宿泊できる施設を新設したりと「キャンプ」をより気軽に体験できる施設として運営することで売り上げを約2倍に高めることに成功しました。

事例3遊休地の活用

PICA山中湖ヴィレッジ

富士急行所有の別荘エリアの遊休地をエコビレッジ併設の宿泊施設『PICA山中湖ヴィレッジ』として開発、2007年に運営を開始しました。山中湖畔の森の中では、テーマの違うコテージを各種ご用意、また、富士山麓の四季を感じることができる食卓を提供するレストラン「FUJIYAMA KITCHEN」、厳選した地元のお肉やこだわりの野菜を山中湖の風を感じながらバーベーキューで味わっていただく「FUJIYAMA GARDEN WORKS」、森の中でハンモックに揺られながらコーヒーやホットドックを楽しんでいただける「Hammock Cafe」など、大自然とその恵みを楽しめる施設が充実しています。

事例4公共施設のリノベーション

PICA Fujiyama(旧:地方職員共済組合富士保養所)

地方職員共済組合の保養所として活用されてきた「富士桜荘」を一般競争入札にて富士急行が取得し、当社が「富士山を臨む抜群のロケーション」を活かした「最高水準のアウトドアリゾート」として2018年にリニューアルオープンを予定しています。

お問い合わせ先

株式会社ピカ 新規プロジェクト推進チーム TEL0555-21-1106 MAIL
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